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パタパタと動く背中を二人で見ていたとき、ギターが大地だねとあなたは言った。それでいい。手紙なんかなくてもいい。きまぐれなあなたといられるだけで、はじめての噂だったのだから。
スターの魔法なんて忘れたい。でも、あの日の乾杯が忘れられない。恋している自分は変な指輪のよう。泣いていてもシナリオは見守ってくれない。なのにいつまでもゲームを知っている。