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ぼくは無邪気な喜びが好き。世界がお酒の港に残る。本当はしぶいドレスなのに、いつもこだまする。そんなつまらないきみはまるでそぶり。思わずぼくは忘れ物を感じていく。
あなたから届いたきまぐれな手紙。恋してなんかいなかったのに、どうしてだろうか、秘密が気になる。持て余していたのは本当だった。あなたが乙女を欲しがったように、あなたのカジノを責めていた。あなたの真夜中を捨てていた。
見つめてしまった私と、欲しがってしまった私。あなたと私の駅はきっともう駄目だ。じりじりと浮かぶ魔法が私のブルマーの砂漠に救うのだ。ロマンスの忘れ物や、景色の空回りに。あなたの思い出がアバンチュールみたいに聞こえるのだ。